工法・仕様

ベタ基礎工法

床全面を鉄筋コンクリートにし、基礎部分を一枚岩のようにすることで建物の重さを面全体で受け止めます。地震の揺れに対しても面全体で押さえるため、揺れのエネルギーを分散させます。ベタ基礎が地震に強いのはこのためです。ベタ面工法のメリット

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1.敷込みした砕石(40ラン)に転圧をかけ、その上に防湿ポリウレタンシートを敷込みます。

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2.全面土問に200×200間隔で、鉄筋を配置し組み立てます。

フォームライトSL工法

住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう、現場吹き付け発泡による断熱工事です。無数の細かい連立気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮し、グラスウール10kgの約1.5倍の断熱性を得られます。 水を発泡剤として使用するのでフロンガスを一切使用せず、またシックハウスの原因となるホルムアルデヒドを発生させない、環境に優しい工法です。
もっと知りたい方はこちらから→マシュマロ断熱の家フォームライトSL工法のメリット

断熱材の形成

1.水を発泡剤として使用し、低密度・連続気泡構造を実現します。従来にはない新世代の断熱気密化が可能となりました。

断熱材の形成

2.自己接着性と弾力性により、壁面・天井への施工性も優れています。